とうもろこしのひげと皮のお茶

ごきげんよう。

農園星ノ環の広報担当みっきーこと星野美樹です。

 

とうもろこしの季節がやってきました。

毎年星ノ環のとうもろこしを楽しみにしてくれてる人がいてうれしいです!!

 

さて、通販でお取り寄せして頂いているとうもろこし。美味しいけどとうもろこしってごみが多く出るんですよね。

 

そこで、今まで捨てていたであろう皮と薄皮の下のひげを使ったお茶をご紹介します。

 

とうもろこしの濃い緑色した硬い皮と、頭の方にある茶色いひげは捨てて、内側の薄緑色の皮と、皮の下にあるひげをとりだします。

 

↑薄皮

 

↑ひげ

 

この状態で乾燥させてある程度乾いたら2、3センチの長さに切ってフライパンで乾煎りします。

 

 

ほんのり焦げた色がついた方が香ばしくなります。

 

 

急須で入れれば、香ばしくてほんのりとうもろこしの甘みが感じられるお茶になります。

 

利水効果など薬膳効果も得られる体に優しい飲み物になります!!

 

ぜひ、捨てる前にお試しください。

 

いつもありがとうございます。


2018.07.06_14:16|野菜のおかず | とうもろこし

やさいのおかず レタスの塩水漬け

ごきげんよう。

農園星ノ環 広報担当のみっきーこと星野美樹です。

 

イベントや来客の際にも人気。

これ食べたらレタスそのまま食べられない!と言われたほど人気のレシピはレタスの塩水漬け。レタスの浅漬けですね。

 

★材料★

レタス半玉

生姜少々

 

★作り方★

レタスを手でちぎって保存袋に入れます。

漬けると小さくなるので大きめで大丈夫。

 

水500mlに対して塩大1をとかした塩水と千切りにした生姜少々を袋に入れて半日から1日つけておくだけ。

 

シャキシャキの食感が楽しめます。

 

サラダやレタスしゃぶしゃぶで残った時もそのままにしておくと切り口が赤くなってしまうけど塩水につければその心配もなく、酢とオリーブオイルをかければマリネのように食べられて、しっかり1品として成り立ちます!

 

わたしはレタス1玉つけておくことも。

その際は水と塩を倍にしてつけてあげてください。


やさいのおかず レタスのピリ辛サバ炒め

ごきげんよう。

農園星ノ環まかない担当のみっきーこと星野美樹です。

 

この時期の星ノ環の野菜は端境期にあたるためまかない農園の野菜はないので、出荷しているレタスとほうれん草といちご。

 

この3つの野菜と豆や乾物を中心に献立を組み立てます。

 

あ、ちなみにいちごも野菜です!

 

なので、この時期はレタスをどう飽きずに食べ続けられるか?の課題に挑みます。

短時間で出来るメニューがやはりサラダと炒めもの。

 

今回は簡単だけど主役になれる

「レタスのピリ辛サバ炒め」を紹介します。

 

 

★材料★

レタス 半玉

サバ缶 半分

オイスターソース 大1

醤油 少々

水溶き片栗粉

 

★作り方★

大きめのフライパンに洗ったレタス半玉分をちぎって入れます。

 

フライパンを火にかけてジューっとしてきたらサバ缶の半分から好みで1缶分を入れます。

水はレタスからでるのでサバだけを入れてほぐします。

 

オイスターソース大1くらい、しょうゆをひと回しさせて、とうがらしを入れて炒めます。

 

わたしは一作農園さんのとうがらしのしょうゆ漬けを愛用しています。

 

レタスから水が出てくるので水溶き片栗粉で、とろみをつけるとベチャベチャにならなくていいと思います。

 

レタスは火が入りすぎると色が悪くなるので手早く仕上げるのがポイントです。

 

ちゃちゃっと10分もあれば作れるので忙しい時や肉を買い忘れた時には助かります!!

たっぷりレタスも食べられるので試してみてください。

 

いつもありがとうございます。


農園星ノ環

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