農園の野菜|星ノ環では、レタス、小松菜、ほうれん草などの高原野菜を中心に季節・環境に合わせた路地栽培を行っています。

野菜にかけたやさしさは食べた人に必ず伝わる

わたしたちに出来ることは、野菜がのびのびと育つ環境を整えてあげることだけ。
天候や畑、品種などによって環境がめまぐるしく変化するため、過去のデータや経験に頼るだけでなく、注意深く野菜を観察しています。

野菜にも命があることを忘れない

わたしたちは畑に植えた野菜を100%出荷できるよう品質と歩留まりの向上を心がけています。

主な取り扱い品目

    レタス
  • 日の出まえの暗いうちから収穫し、レタスの葉が生き生きしている状態で出荷しています。肥料を極力減らしレタスを元気に育てているので葉が肉厚なのが特徴です。
    ほうれん草
  • 春・秋・冬とそれぞれの時期に合った品種を栽培しています。春のほうれん草はやわらかく、秋・冬のほうれん草は茎が太く甘さがあります。
    小松菜
  • 夏でも比較的涼しい環境を利用し栽培。夏は虫が多い時期なので、ネットをかけるなどして虫対策を行い、サイズのばらつきなく規格にあったものを出荷しています。
    キャベツ
  • 昭和村の畑で収穫が出来ない冬の時期に、前橋の圃場で寒玉キャベツを栽培しています。冬のキャベツは霜にあたり葉は固めで甘みがあります。
    とうもろこし
  • ピクニックコーンやホワイトコーン雪の妖精など、市場に出回りにくい品種を栽培しています。昼夜の寒暖の差で甘いとうもろこしが育ちます。
    トマト
  • カゴメとの契約栽培でジュース用の加工用トマトを栽培しています。
    白小豆
  • 虎屋の羊羹になる希少な白小豆を契約栽培しています。

収穫時期

収穫カレンダー(図)

    専門家との環
  • [土づくり/専門家とのつながり]
    土壌の専門家、肥料の専門家と共に土壌分析に基づいて畑ごと、時期、栽培する品目に応じて緑肥を中心とした施肥設計を立てて実行しています。
  • [会社づくり/専門家とのつながり]
    会計の専門家と共に経営計画を立てています。
    企業との環
  • [お取り引き/企業とのつながり]
    国産原料100%を目指しているカゴメのジュースの原料となる加工用トマトや小松菜の契約栽培や、虎屋の羊羹に使用される白小豆の契約栽培を行っています。
    お客さまとの環
  • [畑から生まれた商品/お客さまとのつながり]
    とうもろこしの通信販売、とうもろこしを使ったスープ、ほうれん草やカボチャのパウダーを使ったスイーツやパスタの商品など、畑から生まれた美味をお届けしていきます。